豆知識





一畳って具体的にどれぐらい?

実は畳の大きさにも種類があって、
地域によって使われている物が違っていました。

京間   191×95.5cm
江戸間 176×88cm
中京間 182×91cm
の3つがあり、京間は関西方面 江戸間は関東方面
中京間は中京方面で主に使われてきました。

高度成長期には 団地間(170x85cm)と呼ばれる、
主に団地で使われているサイズが登場し、
更に最近では 建物に合わせて様々なサイズの畳が作られています。

このような状態では ただ1畳と言っても、
部屋それぞれで大きさが違うという事になってしまいます。
これでは 何の参考にもならないので、
広告で出す場合 1畳=1.62u と定められています。
これは大体中京間の大きさとなっています。





徒歩1分とはどれぐらいの距離?


徒歩何分と言うのは、1分=80メートル換算。
つまり、徒歩5分と言うと400メートル離れている事になります。
ちょっと早歩き気味ですね。





アパートとマンションの違いは?


結論から言うと、アパートとマンションには厳密な差はありません。
マンションは鉄筋コンクリートや鉄骨で造られたものを、
アパートは 木造や軽量鉄骨造りの2階建てまでのものを、
それぞれ指す事が多いのですが、
最終的に大家さんが○×マンションと名付ければ、
その建物はマンションと言う事になります。





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